Sunshine Blue V​.​A.

by Various Artists

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Indie Pop / Indie Rock / J-Pop / Experimenntal

credits

released August 9, 2013

Artwork:小林光大
cargocollective.com/kodaikobayashihomesickblues

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Ano(t)raks Japan

Net label in Japan.

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Track Name: Sir Oriental Orchestra - IN THE SUMMERMOOD (Misaki Mix)
"IN THE SUMMERMOOD (Misaki Mix)"

午後の日差しにうんざりしたなら
まどろむ眼差しの中へ溶けていこう
あの日のような波の音が聞こえてくれば
ささやかなその横顔

君と祈った海辺で僕らの
落とし物を探すのはもうやめさ

白と黒のパラソルにもたれてさ
はしゃぐわけもないね、神様、目を閉じて

あーさよならと渚に沈む言葉を
噛み締めてよ、風向きが変わる前に
目の前の湿度があがる
今、夏の空気の中で

通りすぎてく、時の谷間に
落とされそうな、夢のいたずら
横目で流して

白と黒に滲んでく記憶さえ
灯台の明かりが照らして、目を伏せて

あーさよならと海に沈むこの夜を
噛み締めてよ、朝が来てしまう前に

目の前の湿度があがる
今、夏の気配の中を
君と過ごしたあの8月を
Track Name: Tourist & Soundtracks - 海を見下ろす丘
"海を見下ろす丘"

朝靄を見下ろして
雲の海を渡ろう
ふと これが夢と気づいて
醒めるその前に

漕ぎ出す舟に乗って
見たことのない場所へ
この先も 離れることはないと
疑いもせずにいた

形のない約束は
波間に揺られて
辿り着けぬまま
忘れてしまう

何もないふたりなら
全てすてされたなら
もう同じ夢を見ることもなく
歩き出せる

そこからどこへ行くの
ここからどこへ行こう
あの海を見下ろせる丘でもし
また逢えたら

そんな風に
何もかもを
綺麗なまま
記憶にして
痛みも苦しみも忘れ
生きていくふりをした
心を騙し
偽り続け
次は何に祈りを捧げていよう
何を信じよう

この喜びも哀しみも
時間と距離を
泳ぎきれぬまま
どこへ向かえばいい
Track Name: 吉田ヨウヘイgroup - ロストハウス
"ロストハウス"

振り返ったとき 浮かんでくる景色は
あの時住んでいた 部屋からのものばかり

楽しい時間や 鮮やかな感覚は
あの場所でしか感じられない

でも家にはずっと前から入れない
僕があっさりそこを手放したから
入れない
Track Name: ホシナトオル - ひかりのうず
"ひかりのうず"

ああのどが渇く午後の
真っ青に晴れる空を
のぞき見てたあの夏

缶ビール流し込んで
ああどこへ行くの今日は
きみの声は聞き流す

ああいつもひとりよがり
勘違いだけがすべて
宵の海に沈める

まぶしい光の渦
真っ白で見えない世界
両目閉じて飛び込んでいく

全部わからないままで
全部はみ出したらどう?
Track Name: カナタトクラス - 風物詩 (Shachong Remix)
"風物詩 (Shachong Remix)"

滑り落ちる夕暮れ 西の空にはひとつの
形に変えられない くすねたままの夏を残している

泣いたあと笑ってみせるそれだけで
包まれる水色の花

ベランダに夏の風が吹く
何かを分け合える温かさ 揺れている花びら
そっと流れ出したあの歌にのせて
また思い出す いつもの場所から

迷い込んだ流星
光の粒を静かに 街の屋根に落として
夜明けを待てずに 消えていくけれど

繰り返す季節を越えて行く度に
思い出す水色の夢

雨降りの朝に思うこと
君の言葉 遠く離れても
どこかで誰かをそっと許すように
いつか忘れるまでは その微笑みに時間を重ねる

ずっと夢を見ている
あの海の底で ただ交差する魚に紛れて
移り変わるように その身体を溶かす
まだ行かないで 透明な季節